Manduka PRO PROlite 違い|厚み・重さ・サイズ比較【2026年版】
Manduka PRO(Black Mat 6mm)とPROlite 5mmの違いを、厚み・重量・サイズ・持ち運びやすさで比較。PROlite(¥21,998)が向く人、PROを選ぶべき人、suriaハイブリッドとの使い分けまで整理しました。
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Manduka のマットを買おうとして、PRO と PROlite のどちらにするかで手が止まっていませんか?価格差は数千円でも、厚みは6mmと5mm、重さはおよそ2倍違い、使う場所によって向き不向きがはっきり分かれます。
自宅に敷きっぱなしにするなら PRO、スタジオへ持ち運ぶなら PROlite が第一候補です。この記事では、Manduka PRO と PROlite の違いをメーカー公表のスペックで比べ、他ブランドのハイブリッドマットとの使い分けまで整理します。
この記事でわかること
- Manduka PRO と PROlite の厚み・重量・サイズの違い
- 自宅用・スタジオ用でどちらを選ぶべきか
- PROlite と suria ハイブリッドとの比較
Manduka PRO と PROlite の違いを早見表で比べる
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| 項目 | PRO(Black Mat 6mm) | PROlite 5mm |
|---|---|---|
| 価格 | ¥25,324 | ¥21,998 |
| 厚さ | 6mm | 5mm |
| サイズ | 66×180cm | 60×180cm |
| 重量 | 約3.4kg(大判PRO71の公表値) | 約1.8kg |
| 丸めた直径 | 約13cm(PRO71) | 約11cm |
| 素材(メーカー表示) | PVC | PVC |
| 向く使い方 | 自宅に敷きっぱなし | スタジオへの持ち運び |
スペックはメーカー・販売ページの公表値です。PRO の重量と丸めた直径は、同シリーズの大判モデル PRO71 6mm の公表値を参考として載せています。
PRO と PROlite は、どちらも高密度PVCを使う Manduka の PRO シリーズです。違いは素材ではなく、厚み・幅・重さの設計にあります。PRO は厚みと重さでマットを床に落ち着かせ、PROlite は持ち運べる重さまで削っています。
Manduka PROlite 5mm の価格をチェック
Manduka 公式ストアが出品する日本正規品 PROlite の最新価格を確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
Manduka PRO(Black Mat 6mm)の特徴

マンドゥカ(Manduka) ヨガマット ブラックマット The Black mat 6mm 日本正規品
ドイツ製の高密度PVCマットで、3万回以上の耐久試験をクリアした一生モノの一枚。世界中のインストラクターに愛用され、安定したグリップが特長。
- ドイツ製の超高密度PVCで着地の衝撃をしっかりと吸収してくれる
- 3万回以上に及ぶ実験をクリアした驚異的な耐久性を誇る一枚に仕上がっている
- 優れたグリップ性のおかげで難しいポーズ中も安定感を維持できる
- 厚み6mm・66×180cmのゆったりサイズで快適に練習できる
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¥25,324
PRO は Manduka の看板モデルで、日本では「Black Mat」の名前でも販売されています。メーカーはドイツ製の高密度PVCを使い、3万回以上の耐久試験をクリアしたと説明しています。厚さは6mm、サイズは66×180cmで、PROlite より幅が6cm広く取られています。
重さがあるぶん、ポーズの切り替えでマットがずれたり端がめくれたりしにくいのが特長です。購入者レビューでも「グリップの安定感」「厚みによる安心感」を評価する声が目立つ一方、「重量が想像より重かった」という声も一定数あります。詳しくはManduka Black Mat のレビューで扱っています。
身長が高い人や、幅に余裕がほしい人は大判の PRO71 も候補になります。

マンドゥカ(Manduka) PRO ヨガマット 大きいサイズ The Black mat 厚め 6mm ピラティス ヨガ PRO71 ブラック
幅66×長さ180cmのゆったりサイズで背の高い人にも対応するManduka PROの大判モデル。厚み6mmで安定感のあるレッスンを支えてくれる一枚。
- W66×L180cmの大判サイズで身長が高い人でも窮屈さを感じにくい
- 厚み6mmのPVC素材でしっかりとした衝撃吸収力を発揮してくれる
- 重量約3.4kgと重ための作りで練習中にマットがずれにくく安定する
- ロール時の直径13cmとサイズの割にコンパクトに収納しやすい
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¥19,800
Manduka PROlite 5mm の特徴

(日本正規品) Manduka マンドゥカ ヨガマット ProLite プロライトヨガマット/ミッドナイト
Mandukaの定番PROシリーズを5mm・約1.8kgに軽量化した日本正規品。PRO譲りの高密度PVCと裏面ドット加工のグリップで、スタジオへの持ち運びも考える中級者向け。
- 厚さ5mm・重量約1.8kgで、PRO 6mmより軽くスタジオへ持ち運びやすい
- サイズは60×180cm、丸めたときの直径は約11cmでバッグに収まりやすい
- 表面は布のような手触り、裏面はドット加工で床にしっかり固定される
- 素材はPVC(メーカー表示)。耐久性を重視したMandukaの高密度仕様
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¥21,998
PROlite は、PRO シリーズの素材感を残したまま厚さ5mm・約1.8kgに軽くしたモデルです。サイズは60×180cm、丸めたときの直径は約11cmとメーカーが公表しています。表面は布のような手触り、裏面にはドット加工があり、床に貼り付くようにマットを固定します。
PRO との差は「1mm薄く、6cm狭く、半分ほどの重さ」です。片手で抱えて電車に乗れる重さに収まるため、スタジオと自宅の両方で同じマットを使いたい人に向きます。今回紹介しているのは Manduka 公式ストアが出品する日本正規品です。
開封直後は素材のにおいがすることがあり、メーカーは風通しのよい場所で1日ほど広げておくよう案内しています。
PRO と PROlite の違いは3つの使い方で決まる
1. 自宅に敷きっぱなしにするか
自宅のリビングや寝室に敷いたままにするなら、PRO の重さは欠点になりません。むしろ重量で床に落ち着き、ポーズの途中でマットが動きにくくなります。フローリングの硬さが気になる場合も、6mm の PRO のほうが膝や肘への当たりを和らげやすくなります。厚み6mm(メーカー公表)は PROlite より1mm厚いため、キャットアンドカウのように膝をついて体重を預けるポーズでは、PRO のほうが床の硬さを感じにくい計算です。床の硬さと厚みの関係はヨガマットの厚さの違いで整理しています。
2. スタジオに持ち運ぶか
週に何度もスタジオへ通うなら、PROlite の約1.8kg は大きな差になります。徒歩や電車での移動では、PRO の重さが通う意欲そのものを削ることがあります。PROlite は丸めたときの直径が約11cm(メーカー公表)なので、肩掛けのストラップや細身のマットバッグに収めて運びやすくなります。さらに軽さを優先するなら、折りたたみできるトラベルマットも選択肢です。候補は持ち運びが軽いヨガマット5選にまとめています。
3. 幅に余裕が必要か
PRO の幅66cmに対して PROlite は60cmです。肩幅が広い人や、横向きのポーズで手足がはみ出しやすい人は PRO の幅が助けになります。身長が高い人向けの大判マットは大きいサイズのヨガマットの選び方で比較しています。
- 自宅に敷きっぱなし・膝をつくポーズが多い: PRO(Black Mat 6mm)
- スタジオへ持ち運ぶ・自宅と兼用したい: PROlite 5mm
- 身長が高い・幅に余裕がほしい: PRO71 6mm(大判)
逆に、どちらも合わない人もいます。予算を抑えたい人は、PRO シリーズより価格帯の低いマットから始めるほうが無理がありません。PROlite でも重いと感じる人は、さらに軽いトラベルマットが候補になります。また、PRO・PROlite はメーカー表示で PVC 素材のため、天然ゴムのような粘るグリップを求める人には、下で比べる suria ハイブリッドのほうが合う場合があります。
PROlite と suria ハイブリッドとの比較
PROlite の価格や素材に迷うなら、天然ゴムと TPE を組み合わせた suria のハイブリッドマットも比べておくと判断しやすくなります。
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| 項目 | PROlite 5mm | suria ハイブリッド 5mm |
|---|---|---|
| 価格 | ¥21,998 | ¥16,500 |
| 重量 | 約1.8kg | 約1.4kg |
| 素材(メーカー表示) | PVC | 天然ゴム+TPE |
| 特徴 | PRO シリーズの高密度素材 | ラバーの粘るグリップ |

suria ヨガマット ハイブリッド ヨガマット 5mm ベージュ 天然ゴム TPE リバーシブル 滑らない クッション性 軽量 SU-G091 183cm × 61cm
天然ゴムと高密度TPEを貼り合わせたsuriaのハイブリッドマット。ラバーの粘るグリップを保ちながら約1.4kgに軽量化し、天然ゴムマットの重さが気になる人に向く。
- 天然ゴム面とTPE面を貼り合わせたリバーシブル構造で使い分けができる
- 重量は約1.4kgで、2〜3kgが多い天然ゴム単体マットより持ち運びやすい
- サイズは約61×183cm・厚さ5mmで、丸めたときの直径は約13cm
- suriaオリジナルの高密度TPEフォームで、コシのあるクッション性を持つ
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¥16,500
suria のハイブリッドは、天然ゴム面のグリップを生かしながら約1.4kgまで軽くしたマットです。汗をかくクラスで手が滑りやすい人は、PVC の PROlite よりこちらが合う場合があります。同ブランドの定番マットはsuria ヨガマットのレビューで紹介しています。
suria ハイブリッドは天然ゴムを使っています。ラテックスアレルギーがある人や疑いがある人は使用を避けるか、購入前に医師へ相談してください。Manduka PRO・PROlite はメーカー表示で PVC 素材です。
年あたりのコストで考える
PRO シリーズは価格が高い一方、耐久性を前提に作られたマットです。購入価格を使う年数で割ると、数年ごとに買い替える低価格マットとの差は見た目ほど大きくならない場合があります。価格帯ごとの違いはヨガマット2000円と4万円の違い、Manduka が高い理由はManduka 高い理由の解説で掘り下げています。
Amazon の参考価格は PRO(Black Mat 6mm)が ¥25,324、PROlite 5mm が ¥21,998 です。仮に5年使うと仮定すると、1年あたりの負担はそれぞれの価格の5分の1になります。実際に何年使えるかは練習頻度や保管方法で変わるため、この年数は目安を出すための仮定です。
スタジオでマットを借りる場合はレンタル代がかかることもあります(料金は各スタジオの公式情報を参照)。通う頻度と自宅練習の割合をもとにした考え方は、通うか自宅か どっちが得?で整理しています。
Manduka PRO と PROlite のよくある質問
Manduka PROとPROliteの一番の違いは何ですか?
厚みと重さです。PRO(Black Mat)は厚さ6mm・幅66cmで、大判のPRO71は約3.4kgあります。PROliteは厚さ5mm・幅60cm・約1.8kgと、同じシリーズの素材感を保ちながら持ち運べる重さに抑えたモデルです。
自宅だけで使うならPROとPROliteのどちらがよいですか?
自宅に敷きっぱなしにするなら、厚みと重さで床に落ち着くPROが向きます。膝をつくポーズが多い人や、フローリングの硬さが気になる人も6mmのPROを選ぶと衝撃を受け止めやすくなります。
スタジオに持っていくならどちらがよいですか?
PROliteです。重量は約1.8kgで、丸めたときの直径は約11cmとメーカーが公表しています。PROの重さは毎回の持ち運びには負担になりやすく、徒歩や電車で通う人ほど差を感じます。
Manduka PROシリーズの素材は何ですか?
メーカー表示ではPVC(ポリ塩化ビニル)です。天然ゴムを使っていないため、ラテックスを避けたい人も候補にできます。開封直後は素材のにおいがすることがあるため、風通しのよい場所で1日ほど広げておくようメーカーが案内しています。
自宅用かスタジオ用かで選ぶ PRO と PROlite
Manduka PRO と PROlite は同じ高密度PVCのシリーズで、違いは厚み・幅・重さにあります。
- 自宅に敷きっぱなしにして、安定感と厚みを取るなら PRO(Black Mat 6mm)
- スタジオへ持ち運び、自宅と兼用するなら PROlite 5mm
- 身長が高く幅もほしいなら大判の PRO71
- 汗をかくクラスでグリップ重視なら suria ハイブリッド
高級マットのほかの候補は高級ヨガマットおすすめ4選で比較しています。
PROシリーズ以外のManduka製品では、4mmの天然ゴムを扱うManduka eKO Lite レビューと、5mmのTPEを扱うManduka X マット レビューがあります。
Manduka PRO と PROlite の価格を比べる
自宅用の PRO(Black Mat 6mm)と、持ち運び向けの PROlite 5mm の最新価格を確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。