STEADY ヨガマット 極厚10mm レビュー|3,190円の実力【2026年版】
STEADYヨガマット極厚10mmレビュー。ST135(Amazon参考価格¥3,190)は高密度Core Cushionで防音・関節保護と約750gの軽さを両立。一般的な3〜6mmのマットとの厚みの差、抗菌などの特徴、向く人と向かない人を、スペックと評価をもとに具体的に解説します。
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このSTEADYヨガマット極厚10mmレビューでは、日本発ブランドSTEADYの極厚10mmヨガマット ST135を取り上げます。「厚みは欲しいが、価格はできるだけ抑えたい」という人に向けた製品です。Amazon参考価格¥3,190という手頃な価格帯ながら、高密度Core Cushionと呼ぶクッション構造を採用し、防音・関節保護・軽量・抗菌をまとめて訴求しています。一般的な低価格帯マットは3〜6mm程度の厚みが主流のため、10mmという厚みは数値上でも差別化ポイントになります。本記事では実際のスペックと評価をもとに、このマットがどんな人に向くのかを具体的に解説します。

STEADY ヨガマット 極厚10mm【高密度Core Cushion™ / 防音/関節保護/軽量/抗菌】ピラティス ストレッチ 筋トレ ST135
日本発ブランドSTEADYの極厚10mmヨガマット。高密度クッションで防音と関節保護を両立し、約750gと軽量で持ち運びやすく初心者のエントリー用途に向く一枚。
- 厚さ10mmの高密度Core Cushionが衝撃を吸収し膝や肘への負担を抑える
- TPE系素材の両面グリップ加工で動きの大きいヨガやHIITでもずれにくい
- 約750gの軽量設計でキャリーバンドと収納袋が付き持ち運びしやすい
- 耐水・抗菌加工でお手入れが簡単、183×61cmの広めサイズも確保
Amazon価格
¥3,190
STEADYはヨガマット・トレーニングマットを中心に展開する日本発のブランドです。高価格帯の専門ブランドとは異なり、エントリー〜コスパ重視の層をターゲットにした価格設定が特徴です。
STEADYヨガマット極厚10mmレビュー: ST135のスペックを確認する
まずは基本スペックを整理します。厚み・重量・サイズはマット選びで最も判断に影響する数値です。
STEADY ヨガマット ST135 スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 厚み | 10mm(極厚) |
| サイズ | 183cm × 61cm |
| 重量 | 約750g |
| 素材 | TPE系(高密度Core Cushion) |
| 表面加工 | 両面グリップ・耐水・抗菌加工 |
| 付属品 | キャリーバンド・収納袋 |
| 参考価格 | Amazon参考価格は本文中の価格表示を参照 |
厚み10mmは、床の硬さがひざ・ひじ・腰に伝わりやすい人にとって効果が体感しやすい数値です。一方で183×61cmのサイズは標準的な長さのため、身長175cm以上の人は足先がはみ出す可能性がある点は留意してください。
良い点1: 防音・関節保護を両立する高密度Core Cushion
10mmという厚みは、床の硬さや冷たさが気になる人、あるいは集合住宅でトレーニングの音(振動)を気にする人にとって二重にメリットがあります。STEADYが「高密度Core Cushion」と呼ぶ構造は、単に厚いだけでなく密度を上げることでへたりにくさと防音性を両立しようとする設計です。プランクやキャットアンドカウのように手足を頻繁に床へ付けるポーズでは、この厚みの恩恵を体感しやすくなります。
良い点2: 約750gという軽量設計
極厚10mmクラスのマットは重量が1kgを超える製品も珍しくありませんが、ST135は約750gに抑えられています。キャリーバンドと収納袋が付属するため、自宅練習だけでなくスタジオへの持ち運びや帰省先での使用にも対応しやすい仕様です。厚みと軽さはトレードオフになりやすい要素のため、この両立は低価格帯マットとしては評価しやすいポイントです。
良い点3: 両面グリップと耐水・抗菌加工
TPE系素材による両面グリップ加工で、通常の室温・湿度での練習ではマットがずれにくく作られています。耐水・抗菌加工も施されているため、汗を拭き取りやすくお手入れの手間が少ない点も日常使いに向いています。
使用シーンで見るメリットと注意点
厚み10mm・重量750g・183×61cmというスペックが、実際の利用シーンでどう働くかを整理しました。
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| 自宅でのヨガ・ストレッチおすすめ | ◎ 厚みによる床の硬さ対策と防音性がそのまま活きる |
| 集合住宅での夜間トレーニング | ◎ 高密度クッションで振動音を抑えやすい |
| スタジオへの持ち運び | ○ 約750gと軽量で付属バンドもあり対応可能 |
| ホットヨガなど高発汗の練習 | △ 濡れた状態のグリップは天然ゴム系専用マットに劣る |
| 片足立ちなどバランス重視のポーズ | △ 厚みが増す分、床の反力を感じにくく安定性はやや落ちる |
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厚み10mmのマットは床反力を感じにくくなる特性があり、バランス系のポーズが中心の練習スタイルでは安定性がやや落ちる場合があります。用途が偏る場合は6mm前後の標準的な厚みのマットとの使い分けも検討してください。
気になる点
- 濡れた状態でのグリップは専用マットに劣る: TPE系素材の両面グリップは通常時は問題ありませんが、ホットヨガなど大量に汗をかく用途では天然ゴム素材の高グリップマットの方が滑りにくさで優位です
- サイズは標準的な長さ: 183×61cmは平均的なサイズのため、身長が高い人や大きめのマットを好む人はロングサイズの製品も比較検討する価値があります
- バランス系ポーズではやや不安定: 厚みが増すほど床の反力を感じにくくなり、片足立ちなど安定性が求められるポーズではやや扱いにくく感じる場合があります
STEADY ST135の評価
メリット
- 厚み10mmで膝・肘・腰への負担を軽減しやすい
- 高密度Core Cushionによる防音性で集合住宅でも使いやすい
- 約750gと極厚クラスでは軽量、キャリーバンド付きで持ち運びやすい
- 耐水・抗菌加工でお手入れが簡単
- Amazon参考価格が手頃でエントリー用途に選びやすい
デメリット
- 濡れた状態のグリップはホットヨガ専用マットに劣る
- サイズは標準的な183×61cmで大柄な人にはやや短い
- 厚みがある分バランス系ポーズの安定性はやや落ちる
総合評価
4.2/5他の厚めヨガマットとの違い
厚みを重視したマット選びでは、厚めヨガマットおすすめ5選でも複数モデルを比較しています。STEADY ST135はその中でも「防音性と軽さの両立」を打ち出している点が特徴で、集合住宅での使用や持ち運びを重視する人に向いた立ち位置です。逆に、より低価格帯を優先したい場合は安いヨガマットおすすめ5選で価格帯別の選択肢を確認してみてください。
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| 厚み | 10mm(極厚クラス) |
| 重量 | 約750g(極厚クラスでは軽量) |
| 強み | 防音・関節保護と携帯性の両立 |
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こんな人におすすめ
- 床の硬さや冷たさが気になり、厚みのあるマットで膝・肘への負担を軽減したい人
- 集合住宅で夜間にトレーニングすることが多く、防音性を重視したい人
- 極厚マットでも持ち運びのしやすさを諦めたくない人
- できるだけ価格を抑えつつ、10mmという厚みの恩恵を体感したい初心者
向いている人・向いていない人
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 向いている人 | 自宅練習中心・集合住宅・厚みと軽さを両立したい初心者 |
| 向いていない人 | ホットヨガ中心・バランス系ポーズを重視する人 |
一方で、ホットヨガなど高発汗の練習が中心の人や、バランス系ポーズを重視する人は、他のグリップ特化モデルや標準的な厚みのマットと比較したうえで検討することをおすすめします。厚みのあるマットは購入前にサイズ感や用途を見誤ると使いづらく感じることもあるため、基本的な選び方の基準はヨガマットの選び方ガイドも参考にすると失敗が少なくなります。
STEADYヨガマット極厚10mmレビューまとめ
STEADY ヨガマット 極厚10mm ST135は、Amazon参考価格¥3,190(レビュー数324件)という手頃な価格帯でありながら、10mmという厚みと約750gの軽量設計を両立させた1枚です。高密度Core Cushionによる防音・関節保護の訴求は、自宅練習や集合住宅での使用を想定するユーザーにとって実用的なメリットになります。一方でホットヨガのような高発汗の練習やバランス系ポーズが中心の場合は、専用マットとの使い分けも検討する価値があります。まずは自宅練習用のエントリーマットとして、コストを抑えつつ厚みのメリットを試してみたい人に向いた製品です。