厚いヨガマットおすすめ5選|膝が痛い人向け比較【2026年版】
ヨガ中に膝や腰が痛くなりやすい人向けに、厚さ10mm以上の厚手ヨガマットをAmazonの実勢価格・レビュー数・素材の観点から徹底比較しました。厚みと安定性のバランスや選び方の注意点、痛みが続く場合の相談先まで、初心者にもわかりやすく丁寧に解説します。
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「ヨガのポーズ中に膝が痛くなる」「床に膝をつくと骨に当たって痛い」——そんな悩みを持つ人は少なくありません。ヨガマットは厚みによってクッション性が大きく変わり、厚さ10mm以上の厚手モデルを選ぶことで、膝や肘への負担を和らげやすくなります。この記事では、Amazonで購入できる厚手ヨガマットの中から、厚み・素材・グリップ・レビュー数のバランスが良い5製品を比較して紹介します。
なお、厚手マットはあくまで床からの衝撃を和らげる道具のひとつであり、痛みの根本的な原因を解消するものではありません。痛みが続く場合や悪化する場合は自己判断せず、整形外科などの医療機関に相談してください。
選定基準
今回紹介する5製品は、次の基準で選定しています。
- 厚さ10mm以上(膝や肘への衝撃を和らげやすい厚手クラス)
- Amazonで購入でき、レビュー数が一定数以上ある実績のあるモデル
- 素材・グリップ・重量の情報が明記されている
早見表
| 製品名 | 厚み | 実勢価格 | レビュー数 |
|---|---|---|---|
| Reebok トレーニングマット15mm | 15mm | ¥5,100 | 3045件件 |
| Gaiam Essentials 厚手10mm | 10mm | ¥3,999 | 47564件件 |
| JOYme 幅広特厚10mm | 10mm | ¥1,950 | 5596件件 |
| プリマソーレ PSS91NH029(10mm) | 10mm | ¥2,007 | 4837件件 |
| Reebok トレーニングマット10mm | 10mm | ¥3,927 | 3045件件 |
Reebok(リーボック) トレーニングマット 15mm

Reebok(リーボック) トレーニングマット 15mm ヨガマット フィットネス ヨガ ピラティス
厚さ15mmで膝や腰への衝撃を大きく吸収するリーボック製の厚手マット。筋トレ中心のホームジムやハードなトレーニング用途にも安心して使える一枚。
- 15mmの極厚設計を採用しており床の硬さをほとんど感じにくい仕上がりになっている
- リーボックロゴが入りスポーティな見た目を演出できるデザイン性の高さ
- NBR素材を採用しており衝撃吸収性とクッション性の両方が高いのが特徴
- 筋力トレーニングからストレッチまで幅広い自宅運動用途に対応できる
Amazon価格
¥5,100
今回紹介する5製品の中で唯一の15mmクラスの極厚モデルです。NBR素材を採用しており、衝撃吸収性とクッション性の両方が高いのが特徴で、床の硬さをほとんど感じにくい仕上がりになっています。レビュー数は3045件件、評価は4.3と実績も十分です。
こんな人向け: 膝や腰への衝撃を最優先で和らげたい人、筋力トレーニングとストレッチの両方で使いたい人
Gaiam Essentials 厚手ヨガマット 10mm

Gaiam Essentials 厚手 ヨガマット フィットネス エクササイズマット
10mm厚のGaiam入門モデル。キャリーストラップが標準で付属しており、自宅からスタジオへの持ち運びもしやすい設計になっている定番のマット。
- 10mmの厚みを採用しており床からの衝撃をしっかり吸収してくれる仕様になっている
- キャリーストラップが標準付属しているため持ち運びの手間がかからない
- 自宅の硬い床の上でのストレッチ用マットとしても活用することができる
- Gaiamブランドの中では比較的導入しやすいミドル帯の価格設定になっている
Amazon価格
¥3,999
10mmの厚みを採用し、床からの衝撃をしっかり吸収してくれる設計です。キャリーストラップが標準で付属しているため、自宅の硬い床の上でのストレッチ用途だけでなく、スタジオへの持ち運びにも対応できます。レビュー数は47564件件と5製品中最多で、評価4.6という高い支持を集めています。
こんな人向け: 実績豊富なブランドを選びたい人、持ち運びと厚みを両立させたい人
JOYme ヨガマット 幅広/特厚タイプ 10mm

JOYme ヨガマット (幅広/特厚タイプ/防音/水洗い)トレーニングマット 筋トレマット/エクササイズ 運動 収納袋付き
高密度ニトリルゴム製で厚さ10mmの特厚ヨガマット。クッション性と防音性、グリップ力に優れ、水洗いできてお手入れも簡単な入門向けの一枚として選びやすい。
- 高密度ニトリルゴム製で厚さ10mmのクッション性と耐久性が高い
- 防音性に優れておりマンションなど室内トレーニングでも使いやすい
- 水洗い・水拭きができて汗や汚れのお手入れがいつでも簡単にできる素材
- 収納用バンドとバッグが付属していて屋内外の持ち運びが楽な仕様
Amazon価格
¥1,950
高密度ニトリルゴム製で、厚さ10mmのクッション性と耐久性を両立しています。防音性にも優れているため、マンションなど室内トレーニングでも周囲を気にせず使いやすいのが特徴です。水洗いや水拭きができ、お手入れのしやすさも魅力です。
こんな人向け: 集合住宅で音を気にせず使いたい人、お手入れのしやすさを重視する人
【Amazon.co.jp限定】プリマソーレ ヨガマット 10mm(PSS91NH029)

【Amazon.co.jp限定】プリマソーレ(Primasole) ヨガマット トレーニングマット 厚さ10mm 滑り止め横じまエンボス加工 ストラップ収納ケース付き アースブラウン PSS91NH029
初心者の膝・肘の痛みを軽減する厚さ10mmの極厚モデル。NBR素材の高反発クッションで沈み込みすぎず安定感があり、収納バンド付きで持ち運びやすい。
- 厚さ10mmの極厚設計で膝や肘の痛みを軽減しやすい入門用モデル
- NBR素材の高反発クッションで沈み込みすぎず安定感を保てる構造
- 横方向のエンボス加工によりポーズ中も手足が滑りにくい表面構造
- 収納バンドとメッシュケース付きで屋外への持ち運びもしやすい仕様
Amazon価格
¥2,007
厚さ10mmの極厚設計で、初心者の膝・肘の痛みを軽減しやすい入門用モデルです。NBR素材の高反発クッションを採用しており、沈み込みすぎず安定感を保てる構造になっています。横方向のエンボス加工によりポーズ中も手足が滑りにくく、収納バンド・メッシュケース付きで持ち運びもしやすい仕様です。
こんな人向け: 厚手マットを初めて試したい人、価格を抑えつつクッション性も確保したい人
Reebok(リーボック) トレーニングマット 10mm

Reebok(リーボック) トレーニングマット 10mm ヨガマット フィットネス ヨガ ピラティス
10mm厚のバランス型リーボック製マット。厚みとグリップ感を両立しており、ヨガとピラティス、筋力トレーニングのどれにも扱いやすい定番モデル。
- 10mm厚を採用しておりクッション性と携帯性のバランスが良好な設計になっている
- 表面に滑りにくい特殊加工を施しておりポーズ中の安定感をしっかり確保できる
- ヨガとピラティスの両方に無理なく使える汎用性の高さが魅力のモデル
- 使用後は丸めて収納できるロール式なのでクローゼットでもかさばらない
Amazon価格
¥3,927
10mm厚でクッション性と携帯性のバランスが良い設計です。表面には滑りにくい特殊加工が施されており、ポーズ中の安定感をしっかり確保できます。ヨガとピラティスの両方に無理なく使える汎用性の高さが魅力で、使用後はロール式で丸めて収納できます。
こんな人向け: 厚みと取り回しやすさを両立させたい人、ヨガとピラティスの両方で使いたい人
厚手マットが膝・腰の負担を和らげやすい理由
膝や腰が痛くなりやすい人ほど、床とマットの間のクッション性が重要になります。標準的なマットの厚みは3〜6mm程度ですが、厚さ10mm以上になると床の硬さを感じにくくなり、膝をついたときの衝撃を和らげやすくなります。一方で、厚みが増すほど足裏から伝わる床反力を感じにくくなり、片足立ちなどのバランス系ポーズでは安定感がやや下がる傾向もあります。
そのため、厚手マットは「じっくり床に接する動き(膝立ち・仰向け・座位のポーズ)が多い人」に特に向いており、バランス重視の練習が中心の人は用途に応じて厚みを選ぶ必要があります。
厚みは「膝が痛い人は6mm以上、10mm以上ならさらに余裕を持ってクッション性を確保しやすい」というのが目安です。ただし体格や練習スタイルによって最適な厚みは変わるため、迷ったら10mm前後から試すのがおすすめです。
比較表(スペック横比較)
| 製品名 | 厚み | 素材 | 重量目安 | 付属品 |
|---|---|---|---|---|
| Reebok トレーニングマット15mm | 15mm | NBR | やや重い | — |
| Gaiam Essentials 厚手10mm | 10mm | — | 標準 | キャリーストラップ |
| JOYme 幅広特厚10mm | 10mm | 高密度ニトリルゴム | 標準 | 収納バンド・バッグ |
| プリマソーレ PSS91NH029 | 10mm | NBR | 標準 | 収納バンド・メッシュケース |
| Reebok トレーニングマット10mm | 10mm | — | 標準 | — |
素材表記はメーカー公表値をそのまま引用しています。天然ゴム製ではないため、ラテックスアレルギーが気になる人でも比較的選びやすい製品が中心です。
用途別おすすめガイド
- 膝への衝撃を最優先で和らげたい人: Reebok トレーニングマット15mm(今回最厚モデル)
- 実績・評価の高さで選びたい人: Gaiam Essentials 厚手10mm(レビュー数最多)
- 集合住宅で音を気にせず使いたい人: JOYme 幅広特厚10mm(防音性重視)
- 初めて厚手マットを試したい人: プリマソーレ PSS91NH029(価格を抑えた入門モデル)
- ヨガとピラティスを両方こなしたい人: Reebok トレーニングマット10mm
厚手マットを選ぶときの注意点
厚手マットは膝や腰への衝撃を和らげる一助にはなりますが、痛みを必ず解消するものではありません。マットを変えても痛みが続く場合や、しびれ・腫れなどを伴う場合は自己判断で様子を見続けず、整形外科などの医療機関に相談することをおすすめします。また、厚みが増すほど重量も増える傾向があるため、持ち運びが多い人は保管場所や携帯性も含めて検討してください。
10mm以上と標準的な厚みのマットはどこが違うのか
厚さ10mm以上の厚手マットと、標準的な4〜6mmのマットとの違いは、主に次の3点に集約されます。
- クッション性: 厚みが増すほど床からの衝撃を吸収しやすくなり、膝立ちや仰向けのポーズで感じる痛みを和らげやすくなります。
- 安定性: 厚みが増すほど足裏の接地感がやわらかくなり、片足立ちなどのバランス系ポーズでは重心が取りにくく感じることがあります。
- 重量・携帯性: 厚手マットは標準的なマットより重くなる傾向があり、頻繁に持ち運ぶ用途よりも自宅据え置きでの使用に向いています。
一方で、標準的な4〜6mmのマットはバランス系ポーズや持ち運びを重視する人向けです。膝や腰の負担が気になる場合は厚手マット、可搬性やバランス感覚を重視する場合は標準的な厚みのマット、というように目的に応じて使い分けるのが基本的な考え方です。両方を1枚ずつ持ち、練習内容によって使い分けている人も少なくありません。
厚手マット以外にできる対策
厚手マットへの変更は膝や腰への負担を和らげる選択肢のひとつですが、それだけに頼らない対策も知っておくと安心です。
- 膝の下にタオルやブロックを敷く: マットの厚みを一時的に補い、特定のポーズだけクッション性を高めることができます。
- 無理のない範囲でポーズを調整する: 膝が痛いときは深く曲げすぎない、体重をかけすぎないなど、動きの強度を落とすことも選択肢のひとつです。
- インストラクターに相談する: スタジオやオンラインレッスンを利用している場合、痛みが出やすい動きについて指導者に相談すると、フォームの改善につながることがあります。
- 痛みが続く場合は自己判断で継続しない: マットや動きを調整しても痛みが改善しない、または悪化する場合は、無理に練習を続けず整形外科などの医療機関を受診してください。
厚手マットはあくまで補助的な道具であり、医療行為の代替にはなりません。既往症がある人や強い痛みがある人は、ヨガを始める前に医師に相談することをおすすめします。
よくある質問
厚いヨガマットに関して、購入前によく寄せられる質問をまとめました。
ヨガマットは何mmあれば膝の痛みを軽減しやすいですか?
一般的には6mm以上が目安とされ、膝や肘への負担が気になる人は10mm以上の厚手モデルが選ばれやすい傾向にあります。ただし痛みの原因は人によって異なるため、症状が続く場合は医療機関に相談してください。
厚いマットはバランスポーズがやりにくくなりますか?
厚みが増すほどクッション性は高まりますが、床反力を感じにくくなりバランス系ポーズでは安定感が下がりやすい傾向があります。用途に応じて厚みを選ぶことが大切です。
厚手マットは重くて持ち運びにくいですか?
厚み10mm以上のマットは1.2〜2kg前後になることが多く、標準的な4〜6mmマットより重くなる傾向があります。自宅据え置き用途に向いており、持ち運び頻度が高い人は軽量モデルとの併用も検討してください。
厚いマットでも滑りにくいですか?
厚みとグリップ力は別の性能です。今回紹介する製品はいずれも表面に滑り止め加工が施されていますが、汗をかいた状態でのグリップは製品ごとに差があるため、レビューでの評価も参考にしてください。
腰痛がある場合、ヨガマットを厚くするだけで改善しますか?
厚手マットは床からの衝撃を和らげる一助にはなりますが、腰痛の改善を保証するものではありません。痛みが続く場合や悪化する場合は自己判断を避け、医療機関に相談することをおすすめします。
まとめ
膝や腰が痛くなりやすい人には、厚さ10mm以上の厚手ヨガマットがクッション性の面で選ばれやすい傾向にあります。
- 膝への衝撃を最優先で和らげたい人: Reebok トレーニングマット15mm
- 実績・評価の高さで選びたい人: Gaiam Essentials 厚手10mm
- 集合住宅で音を気にせず使いたい人: JOYme 幅広特厚10mm
- 初めて厚手マットを試したい人: プリマソーレ PSS91NH029
- ヨガとピラティスを両方こなしたい人: Reebok トレーニングマット10mm
ただし厚手マットはあくまで床からの衝撃を和らげる道具であり、痛みを必ず解消するものではありません。症状が続く場合は医療機関への相談を優先してください。
これからヨガを始める人は、ヨガ初心者向けスタートガイドもあわせて参考にしてください。
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